栗の自動皮むき機で西日本一の山鹿和栗を味わおう!@道の駅水辺プラザかもと

こんにちは!
いがぐり🌰くるみです。

今日ご紹介するのは
「栗の自動皮むき機」です。

やって来ましたのは「道の駅 水辺プラザかもと」

大人気の栗だけ団子ですが、平日のお昼前に伺ったところ完売でした・・・

レジ横にありましたが、堂々と「完売」

う~ん、食べたかった・・・

って今回の目的はコチラ「自動栗むき機」でした。

1kgあたり200円で30秒前後・・・はて。

※自動栗むき機の利用ですが、「道の駅 水辺プラザかもと」でご購入の場合に限ります。

利平栗
銀寄
美玖里
国見

いろんな種類がありますが、今回は👆写真右手のいろんな栗が混ざった1キロを購入しました。
(左手、銀寄にある栗が約500gだそうです)

レジ会計時に、自動栗皮むき機の利用を伝えます。
栗代1,300円+自動栗皮むき機利用代200円=1,500円を支払いました。

すると、スタッフさんが自動栗皮むき機に購入した栗を入れてくださいます。

真ん中から入れて、右側は皮が排出され、左側にむき栗がでてくる仕組みです。

その名も「美栗(びっくり)坊主」
特注の日本製です。

あっという間にむき栗になっているではありませんか( ゚Д゚)!!

まさに、ものの30秒。

三枚の刃で鬼皮もスルリと向けるとは不思議です。

渋皮の残し具合は、相談しながら止めてくださいます。
これ以上やると栗がもっと小さくなってしまうかな・・とのことで

マイナス300gほどになりました。

ビニール袋に入れてお持ち帰り。

さっそくお米2合で栗ご飯を作りました!

お米2合に対してだと栗が多すぎるので、今回は半分(約300g~400g)使用しました。

残った渋皮を、包丁で大雑把に切り取るとこんなに小さくなります・・(^^;

正味250gぐらいでしょうか。

だしパックの袋を破ってお米と混ぜ、むき栗をのせると、いい割合になりました♪

ちなみにだしパックは👇

残った渋皮を取る時間は15分ほど。
これで西日本一の山鹿和栗ご飯が食べられるなんて・・・感動ですよ。
(よくある栗ご飯のもとの栗は中国産です)

あーーーやばい。

美味しすぎる、山鹿栗。

栗だけ探して食べてしまいます。
残りの栗も蒸し栗として全部入れたらよかったかも・・・(^^;

栗の自動皮むき機の他、もちろん道の駅ですから、シャインマスカットなどの農産物もたくさんあります。

特にここのパン屋「かんぱーにゅ」さんでは

菊池米を活かした米粉パン「八十八パン」が隠れた人気商品。

周辺には川が流れ、

水遊びをする子どもの姿も。

石の万華鏡(水辺の森公園)も隣接していますので

子連れにもオススメスポットです☆

温泉も併設されていますので、よくキャンピングカーが停まっているのを見かけますよ!

今回は栗の自動皮むき機のご紹介でしたが、
「道の駅 鹿北小栗郷」にも栗の自動皮むき機があるそうです!

他の道の駅、物産館では「むき栗」や「渋皮煮」の販売もあるなんてことも耳にしたことがありますが・・・(すぐ売り切れるとかで、取り置き可能とかなんとか?)

季節の旬のものを食べたい!
地元の名産を食べさせたい!

なんて時に、栗の自動皮むき機を思い出してくだされば幸いです(^^♪

冷凍で長期保存も可能なんですって!

皮つきの場合はチルド室での低温保存で糖度がアップするとか・・・

しかし、いずれにしても自動皮むき機が登場するほど栗の皮むきはすごく大変だってことはお忘れなく!

隠れた裏仕事に感謝しつつ、ありがたく栗をいただきましょうね!

道の駅 水辺プラザかもとの情報

栗だけ団子を食べられなかったいがぐり🌰ここで終わるワケありません笑

次の記事で名店をご紹介します☆
【菊池】肥後俵屋名物「菊池栗だご」はいきなり団子風!弟、ボクいがぐりくんもよろしくお願いします

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