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こんにちは!
学生の頃は英語が好きで、しかし就職は家庭の事情やらで違う道に進み
出産・子育てを経て第二のキャリア構築に頭を抱えていた私

これから目指す道は時代に沿った仕事がいいな・・・
そんなときに出会った日本語教師!
日本で外国人の話題が増えることもあり、最近「国家資格」になったのをご存じでしょうか。
外国人の支援と聞くと、国内での印象がよくないように思われるかもしれませんが、

日本人としての文化を守るために、日本語教師になる!!
親の海外転勤についていき戻ってきた子どもたちへの教育として、小学校で勤めることも視野にいれ
2025年5月から日本語教師養成講座を受講しています。
実際に受講している私だから伝えたい日本語教師・・・いや、日本の魅力をご紹介します。

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日本語教師養成講座で学んだこと①移民問題など日本が対策してきた歴史がわかる
昨今、問題視されている外国人労働者・移民の受け入れについて
どういう背景ではじまり、どのように変化を伴って対策してきたのかが分かるため
何が真実なのか分からない情報社会において、ブレない自分の軸を持つことができます。
人は、分からないことに悩み、自分にできることがない状態に絶望するものです。

日本人としての文化を守るために、日本語教師になる!!
私は日本語教師養成講座を受講してから、自分の気持ちが言語化でき、かつ自分ができる未来に対しての行動もできているので
情報に左右されることなく自分の道を突き進むことができています◎
(子どもにも自信をもって親の背中を見せることができています☺)
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日本語教師養成講座で学んだこと②海外の言語教育を知ることができる
学生時代、英語が得意だったとは言え、1989年生まれの私が受けていた外国語(英語)教育は
読み書きだけ長けても、聞けない話せない、使えない
なんて言われてきました。
もちろんそんな背景は隠すことなく、事実として学びなおします。
なぜそんな外国語(英語)教育を私たちが受けてきたのか
決して無駄ではなかったんだ、と今の私なら分かります。
オーストラリアでは小学校での言語教育で、英語以外の言語、日本語を含めたアジア言語文化を特別に推進されていた歴史があったり
カナダでは算数や理科を第二言語(外国語)で授業されるなどの教育法があったり
友人がオーストラリアやカナダへ留学へ行っていた理由も今、理解できたような気がします。
主語(S)+目的語(O)+述語(V)の並びは日本語だけでなく、韓国も共通なので学びやすい
トルコ語とモンゴル語も同じタイプで、学習者が増えているとか・・・!?
しかし、日本語の敬語は相対敬語に対し、韓国の敬語は絶対敬語(親にも敬語)なんて違いが分かり
改めて、母国語(日本語)の面白さを実感しています。
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日本語教師養成講座で学んだこと③良好なコミュニケーションの取り方を学べる
多文化共生の講師ですから、日ごろの自分がとっているコミュニケーションのあり方についても考えさせられるものがあります。
個をみずに「〇〇だからこの人は〇〇だ」などと捉える ⇒ ステレオタイプ
他人が知っている自分と、自分が知らない自分が存在する状態のことを心理学で説いてみたり
大学でもっと学んでみたかった心理学を、いま学びなおすことができています☺
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まとめ
子どもが小学校に入り、リスキリングを考え始めた日本語養成講座ですが
子どもが漢字の宿題をやっている横目で母である自分も勉強できており
日本語を客観視できているため、自分の子どもへの教育面でもメリットがあるなぁと感じています。
私の印象ですが、受講生の年代は他の国家資格よりは年齢層が上のような気がしていて
30代はまだまだ若いように思います。(つまりチャンス!)
日本語学校だけでなく、企業内研修やオンライン指導など幅広く求人が多数あるので
少しでも興味を抱かれたら受講相談されてみるのをおすすめします!
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