【35歳で転職した3年後の妻の感想】小学校入学前の転職で不登校サポートが変わった

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こんにちは!

夫が将来は厳しいと思われる業界から、今後期待のブルーオーシャン業界に転職した妻

いがぐり🌰くるみです。

私も、親に勧められて安定の公務員になりましたが

今は日本語教師というブルーオーシャン業界(売り手市場)へシフトし、就職を目指しています。

そこで今回は、転職したことでなにがよかったか

35歳、幼稚園年長児・秋での引っ越し(転園)でよかったこと、辛かったことをまとめました。

転職を考えている方の参考になれば嬉しいです!


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転職して大変だったこと・辛かったこと

これはなんといっても、一時的に金欠になること。

ボーナスがもらえない時期に辞めざるを得なかったり

最初は試用期間で有給も与えられなかったり(欠勤扱い)

また、定年退職後の退職金は減るので、退職金はNISA等でちゃんと運営しなきゃ・・・!

というプレッシャー?もありました。

転職=引っ越しならば、家を買うタイミングにも関わります。

社宅のある会社でも、待期期間や人気で予約待ちが発生している場合、入れないこともありますし

引っ越し費用は自分で負担しなければならなかったり。

転職する本人だけの問題ではなく、周りの家族にも負担をかけることがあるので

事後報告ではなく事前相談しておくのをおすすめします。。


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転職してよかったこと・メリット

我が家の場合、夫が転職してくれたおかげで、不登校気味の子どものサポートが夫婦でできるようになった

リモートワーク、裁量制労働により出勤時間がフレキシブルに(フレックスとはまた違います)。

小学校へは登校班で登校しますが

6年生のお姉ちゃん・お兄ちゃんは優しくても

3~4年生のお姉ちゃん・お兄ちゃんは気が利かなくて意地悪に見えちゃったり・・・

なんとなく、登校班が苦手な1年生・小学生低学年ってたくさんいるのが現実です。

だんだん諦めて渋々慣れてもらうか、ずっと拒否して登校班では登校しないか、その子によりますが、うちは後者です

転職前は車通勤でしたが、転職後は電車通勤になったことと

駅と学校が近い家に引っ越したため、駅にむかって通勤する夫が、

子どもが小学校に登校するサポートができるようになりました。

学校のイベント参観もリモートワーク、裁量制労働、有給が取りやすくなった転職後の職場環境により

学校での様子を母(女)目線でなく父(男)目線から観察もできるように。

女性は感情的に生きる生き物で、ヒステリックなモンスターペアレント化しやすいところがあるかもしれませんが

そこを男性が間に入ってくれることで、学校・先生との関係もよくなる=子どもの学校生活が変わる

そんなこともあり得るでしょう。

なお、小学校に出向くイベントは、1学期ごとの授業参観(つまり1年で3回)のほかに

・オープンスクール
・個別懇談(1年で2回)
・運動会
・音楽会
・教育相談(必要に応じて)

幼稚園・保育園時代とはうって変わります。


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転校という負担を考えると、年長児の秋に転園・引っ越しがギリギリラインかなと思います。

卒業アルバム一括購入、入学グッズ、七五三費用

これらが引っ越しと同時にかかってくるのは大変でしたが

幼稚園時代のお友達・ママ友が小学校に上がってもいることはとても心強いです(現在進行形)。

小学校でママ友はなかなかできないですし

しかしいざというとき気軽に聞ける相手(特に上の子がいる先輩ママさん)の存在は大きいです。

途中転園により、我が家は保育園(こども園)→幼稚園になりましたが

べったり距離の近いママ付き合いは数か月で済んでいいとこどりをした気分になったり

もうすぐ3年生になりますが、転職・引っ越しのタイミングはベストだったなと思います。


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