ピタゴラスイッチ「ぽんほんぼんの歌」を音声・発音から言語化してみる

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こんにちは!

先日、絶対に終電を逃さない女(著者名)さんの「虚弱に生きる」を読んで

いがぐり
いがぐり

共感しかない・・・私は虚弱に生きる選択肢として、日本語教師を目指しているんだ

と改めて思いました。笑

2025年5月から日本語教師養成講座を受講し、2026年8月に修了予定、10月からの就職を目指しています。

そこで実際に受講している私だから伝えたい日本語教師・・・いや、日本の魅力をご紹介します。

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発音がややこしい日本語の数え方

先日、子どもとEテレ「ピタゴラスイッチ」を見ていたら

「ぽんほんぼんの歌」というのが流れてきて

小学生の娘も私は「確かに!なんでなんやろ」から入って

日本語教師を目指す私は「これ、楽しく教えるのに最適な生教材じゃん・・・」

と思うと同時に

日本語教師として言語化できるようにならないとな。

ということで、まとめてみます◎

ルール① ん(m)で終わる数字の次に「ほん」がくると「ぼん」になる
【例】3

※ただし、ん(鼻濁音)で終わる数字の次に「ほん」がくると「ほん」のまま
【例】4

ルール② p、ch、kで終わる子音の数字次に「ほん」が続くと「ぽん」になる

【例】1(ich)、6(rok)、8(hach)

※10については、ジッ(p)と呼んでいた名残から、じっぽん→じゅっぽん

うまくまとまってますかね?笑

難しいので、歌にして覚えるのが一番かもしれませんね。

また面白い生教材が見つかったら日本語教師らしく分析しますね☺

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