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子どもが小学生に入り、セカンドキャリアを考えて日本語教師の養成学校に通っている、いがぐり🌰です。

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先日、「日本語教師をセカンドキャリアに選ぶシニア増加」とのネットニュースが飛び込んできました。
人生100年時代と言われるなか、シニアの新たな働き方として
去年から国家資格となった“日本語教師”を選ぶ人が増えています。
資格は最短半年で取得することができ、有効期限はありません。
外国人に日本語で日本語を教えるための資格なので、外国語力は一切問われません。この日の授業は、日本で働くために中級から上級の日本語を習っている生徒向けでした。
日本の文化が好きで、来日して半年、将来はソフトウェア関連の会社を日本で起業したいというインド人受講者は次のように話します。「(Q.先生の授業はどうだった?)いいと思う。いつもより分かりやすい。時々面白いところもあるが、授業に来るのは楽しい」
豊島さんはやりがいを感じているといいます。
豊島さん 「きょうも少しあったが、反応が来て、ある程度面白がってくれてそうと思ったり、笑ってくれるところがあると、こちらもやりがいがある気がする。元気ももらえる。最終的には(生徒が日本語を)できるようになってもらうのが一番」豊島さんのようにセカンドキャリアで日本語教師を選ぶ人は多いといいます。
年代別で見ると、60代が最も多く、全体の半数以上が50代以上となっています。豊島さん 「養成学校に行った時、友達にもなったが同年代の人が結構いて、60代ぐらいの方が増えている感じは実感としてある」
実際に日本語教師の国家資格を目指す60代の男性は次のように話します。
日本語教師養成講座 受講生 「新しいことを覚えるのが楽しい感覚を久しぶりに味わった。私60代だが、健康であれば、元気であれば70(歳)過ぎまで、できれば75くらいまでいけたら」引用:日本語教師をセカンドキャリアに選ぶシニア増加 外国語力は問われず(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース
同じ受講生である私もまさにその通り!と思ったのですが
50代、60代、70代の受講生が多いのは何故でしょう。
私はあくまでリアルを追求したい現実主義者なので、荒れがちなヤフコメ欄を全てチェックしました。w
若い先生の需要があるが、給与が低い

日本語教師は待遇面で一部例外を除くと若年層(特に男性)には選びにくい要素があります。
また日本国内で働く場合、外国人学習者の生活面でのケアも求められたりします。
その点、社会経験豊富で給与面でボランティア+αで良いシニア層がセカンドキャリアとするのは理解できるし、ある意味合理的です。
自分は男性ですが、まだ「日本語教育能力検定試験」ベースの時代にそれを取得、海外で20代後半~30代前半に日本語教育に従事しました。
当時感じたのは学生の大半は10~20代の若者で(日系企業職員対象やその他社会人向けでも30代後半あたりまでが総じて年齢上限)、若者文化から距離がない世代の教員が彼らと接するとそのニーズに合い、モチベーションも高まること。
その意味で若い先生とシニアの方がコンビで活動できる環境だと良い気がします。
なお外国語はできたほうが良く、その習得経験が教授活動にも応用できます。
「自分は外国人に日本語を教えていた時期も有るし、外国語能力をいかそうと、行政書士試験の勉強もしていたけど、政府が外国人政策を強引に進めているのを知って、逆にやめたわ。
売国政策の肩を担ぐような仕事なんてしたくない。」
引用:日本語教師をセカンドキャリアに選ぶシニア増加 外国語力は問われず(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース
やはり!
給与が低いからボランティア精神のあるシニア層が合理的、
生活面でのケアも求められるから女性のほうが向いている?
外国語はやっぱりできたほうができないよりはいいし、若い先生もいたほうがよい。
ある程度、下調べした上で実際に日本語教師養成プログラムを受講中の私には、目新しい情報ではありません。
やっぱりね、と納得です。

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小中学生の需要があるが、日本語教師の質に差がある

英語が出来る出来ないは問題ではありません。
日本語は日本語で教えるのが一番の近道。
下手に英語なんかで翻訳していたら覚えるのに時間がかかります。
分からない単語は自分で調べさせないと覚えないですよ。
それより日本で留学や就職目的で日本語を学び、日本で暮らす以上はしっかり日本語会話や読み書き、日本の習慣等を分かりやすく教えた方がトラブル回避に繋がります。
しかし、外国語としての日本語を教えるスキルには例え国家資格化しても個人差があるようで、外国人からの評価が高い教師もいれば低い教師もいます。
日本では外国人の子どもも年々増加していますが、小学校や中学校等にそういう専門スキルを持った日本語教師が配置されていない学校が多いように感じます。
難民を受け入れるにしても、家族で受け入れることが多いですから、しっかりした受け入れ態勢の構築が必要ではないでしょうか?
ボランティアで小中学生に日本語と勉強を教える市のグループで活動している。無償
引用:日本語教師をセカンドキャリアに選ぶシニア増加 外国語力は問われず(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース

シニア年金受給層にとっては非常勤講師として働くのはとても良い!
自分は65歳の時養成講座に通い技能実習生相手の教師になりました。日本語教員国家試験も受かりました。
週3.5日勤務で月15から17万になります。
年金と合わせると月30万位になるしいい仕事です。
定年後シニア出身の方々は総じて優秀です。
言いにくいが主婦やって入ってくるおばちゃんの多くがレベルが低くめんどくさい人が多い。
彼女達にとって日本語教師と言うのは知的職業としてプライドが満たされる仕事として認識してるようだ。
多くが劣等感の裏返しで低レベル高卒であったりする人が目立つ。
通信大学や放送大学で4大資格を取ろうと頑張る人も居るがそもそも若い時期に勉強してなくて日本語の理解が浅かったり、劣等感を背景にした陰湿な足の引張をする傾向がありいただけない。
養成学校が彼女達をターゲットにした告知営業をしているのが1つの要因。
おーっと、最後のコメントはかなり気になりますね。笑
主婦やって入ってくるおばちゃんの多くがレベルが低くめんどくさい人が多い。
ほほぉ。
多くが劣等感の裏返しで知的職業としてプライドが満たされる仕事として認識してるようだ。
ん?なんだって?
養成学校が彼女達をターゲットにした告知営業をしている
あれ、私のことかな?(((o(*゚▽゚*)o)))
そうならないように頑張ってここで発信するしかないですね・・・!笑

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実際に日本語教師養成講座に通って目指す私の考え
実際、受講生の中にはモチベーションが高い方も多く、私は年上の先輩方が大好きなので
尊敬できる方たちと切磋琢磨しながら日本語教師を目指しています。
世代や境遇・価値観を超えて、コミュニケーションとれないなんて
外国語教師ならご法度です。
現状、そういった方が「日本語教師」と名乗って活動していた背景があり
日本語教師の質をあげるために国家資格になったでしょうし、給与などの待遇もこれから変わるでしょう。
需要がある職業はなにかとニュースに取り上げられたり、
勘違いされやすい職業だからか悪評も広がっている気もするけれど
私は私の信念で負けずに頑張ります!
また奮闘記としてこれからも様々な記事を書いていきますので、応援よろしくお願いします!

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