指定校推薦入試(学校推薦型選抜)に落ちた!浪人経験者が語る予備校生活の実態とは

前回の中学・高校の話の流れで、今回は私が通っていた夜間大学について、書いていきたいと思います。

まずはどうして夜間大学を選択したのか。
高校受験に失敗したところから、時系列で説明しますので、お付き合いください。

スポンサーリンク

浪人生活

公務員試験のことを触れた際に「大学受験に失敗し、浪人生活を送っていた」と書きました。
①公務員を寿退社!安定した公務員を辞めるなんてもったいない?!

ん?と気になっていた方、いませんか?
そのことを書きたいと思います。

仮面浪人のイラスト

割と真面目な学生だったので、大学入試は指定校推薦入試(学校推薦型選抜)を受けることができました。

手応えがばっちりあって受かった気満々でいたのですが、、
なんと!落ちました。

原因は今でも分かりません。
強いて言うなら・・・当時からホルモンバランスの乱れがひどく
出席日数が足りていなかったことでしょうか?しかし、それなら推薦の段階で通らない程度だと思います・・・

周りからの期待に反して、人生一の挫折感を味わいました。
プライドはズタボロです。
当時、まだ記憶に新しい現在の皇后雅子さまが患われた帯状疱疹にもなりました。

滑り止めで私立は受けていましたが、家計の事情で行く気になれず。
必ず国公立に受かるつもりで、浪人生活を選択しました。

予備校代は1年で100万円ほどでした。
私立大学に4年行くよりも、浪人して自宅から国公立大学に通うほうが断然安かったのです。

予備校は、大手の河合塾へ入学しました。

浪人生活ってどんなものなのか‥‥

毎日私服でビルに通う。という感じでしょうか。
講義スタイルは大学に似ているように感じました。

講師は、あの参考書を書いた有名なあの人を間近で!ということもあり、
そこはさすが河合塾!でした。笑

予備校の生徒はというと。

それまで知らなかったのですが、東大、京大、医学部を目指す方が約半分を占めていました。
これらは現役で通るほうが難しく、一浪程度は当たり前、という世界のようです。

なので、当時のお友だちは後に東大、京大、阪大、早稲田・慶応大学etc…に行った方たちばかりでした。

休み時間は『これ美味しいよ!』などとコンビニのスイーツの話だったり‥‥
恋愛トークもよくしていました。

予備校内でも恋愛ってあるんです!

女子校のようで気の合う友達ができた環境でした。
やっぱり女子校行けば自己肯定感も高まってよかったのかも‥‥ブツブツ‥‥。。

しかし、冬にもなると雰囲気がガラッと変わります。
恋愛うんぬん、私語は減ります。
一度失敗していて、もう後がない状況だからですね。

プラス1年勉強したら学力があがる!と思いますよね?
実はそうでもないんです。

次は絶対に失敗したくないと保身に走り、現役の時よりも偏差値の低い大学へ行くことになる・・
なんてパターンもよくあるんです。

私自身は、もう一度自分の進路を見つめなおすための時間を買うために浪人生活を選び
一人、家で黙々と勉強する強い意思はなかったので予備校通学を選択しました。

続きはこちら【夜間大学卒業生が語る】社会人学生・勤労学生の実態とは

コメント

タイトルとURLをコピーしました