新型コロナの影響で丙午よりも深刻な出生数の2021年!?今後の展望

あけましておめでとうございます。

新年から当ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。

今年は丑(うし)年ですね。

書き初めをする牛のイラスト(丑年)

丑は丑でも、辛丑(かのとうし)だそうで。
昨年は庚子(かのえね)。

ところで、丙午(ひのえうま)ってご存じですか?

十干(じっかん)
甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

十二支(じゅうにし)
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

これらを組み合わせた干支(かんし)の一つです。

この干支、60年で一巡しますが(還暦60年はここから!)

その中でも出生数が激減した年が丙午。

丙午

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%99%E5%8D%88

wikipediaによると、江戸時代初期からの迷信が続いていたからだそうですよ。

「丙午の年には火災が多い」
恋人に会いたい一心で放火事件を起こし火刑に処された「八百屋のお七」が丙午の生まれ

そんなことから
『丙午年の生まれの女性は気性が激しく、夫の命を縮める』
という迷信に変化していったんだとか。

  • 1906年の丙午では、生まれた女の子の出生届を前後の年にずらして届出される
  • その女の子が結婚適齢期となる1924年頃からは縁談が破談となった女性の自殺報道が相次いだ
  • 当時の夏目漱石の小説「虞美人草」でも主人公の男を惑わす悪女は丙午である、と表現されている
  • 1966年でもこの迷信は以前根強く、妊娠中絶を行った夫婦も多かった。
  • この年に生まれた子どもは少なかったことから、受験が他の年より容易だったなどと話題になることも。

迷信が社会現象となったんですね。

そんな丙午。
前回1966年から60年を足して‥‥

次は2026年(令和8年)だそうですよ。

2020年は新型コロナの影響により、妊娠届が激減!
とのニュースが飛び込んできましたが、2021年はどうなるのでしょうか。

それよりも5年後、丙午のほうがもっと深刻なのでしょうか。

少子高齢化のイラスト

(次ページへ続く)

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