アラサー主婦が人間ドックに挑戦@くまもと県北病院

こんにちは!

32歳にして人間ドック受けてきました、
いがぐり🌰くるみです。

人間ドックを受診される方は40歳以上の方が多いのですが

実は、申請の上お金も払えば30歳からできることが多いんですっ!
ご存じでしたか?

特にどこか気になるところがあるワケではないのですが、

32年間生きてきて、検査したことがない部位・臓器が体内にあるっていうことに恐怖を感じまして。笑

なんでも早期発見がいいですし
できることなら早めにやってみたいな、

でも胃カメラとか怖すぎる・・・!

そんなこんなで30歳超えてから2年は葛藤していたのですが、ようやく受けてきました!

今日は私のように人間ドックってどんな感じなのか?

そういう方に参考になる記事を書こうと思っています!

受付時間の10時間前から絶食
朝一番の尿を採取する
受診前3日以内の便を採取する

これは若年定期健康診断でもよくあることなので割愛します。

問題は、胃カメラ・バリウムですよ・・・・

胃透視(バリウム)検査

バリウムを飲む患者のイラスト

まずはバリウムから。

検査前に注射をします。
これは、検査中の消化管の動きを抑える鎮痙剤(ブチルスコポラミン)を使用。

心臓病や緑内障、甲状腺疾患、前立腺肥大などの病気がある場合は
症状を悪化させる可能性があるあめ、バリウムはできないそうです(必然的に胃カメラ・・・)

バリウムとは造影剤なのですが、胃粘膜に付着させ、X線で撮影するそうです。

この付着させるための作業が、ぐわんぐわん、検査台の上で体位変換させられるやつなんですね~

ゲップがでそうでしんどいやつ。

ぐわんぐわん回されるのが難しい方
腸閉塞などの大腸疾患の治療をされた方
透析中の方
胃や大腸を切除された方は
バリウム検査はできないそうです
(必然的に胃カメラ・・・)

胃がん検査・バリウム検査のイラスト

そしてバリウム検査が終わった後は下剤を使用します。

これも苦手な方がいるかもしれませんね。

便秘がちな方には多めに処方されたりします。

胃内視鏡(胃カメラ)

胃内視鏡(胃カメラ)、まぁこれは・・・
どんなやつか分かりますよね・・・

麻酔かけてカメラを飲み込むやつですよね・・・

内視鏡検査のイラスト(健康診断)

咽から通すか、鼻から通すかは受診する病院によって異なるようです。

くまもと県北病院は喉からのようです。

全身麻酔の場合は、検査終了後に麻酔が残った状態になるので、車で帰宅することは厳禁。

車で来所された方は必然的に局所(咽頭)麻酔になるそうです。

バリウム検査よりも胃カメラのほうが5,000円ほど高いようです。

どちらも妊娠中または妊娠の可能性がある方、授乳中の方は胃部検査できないそうです。

人間ドック終了後のお楽しみ

ご存じの方も多いかと思いますが、食事がでてくることが多いんですね~!

くまもと県北病院の場合は「玉名温泉つかさの湯」で、入浴のサービスもありました!

しかーし、私が受診した日はたまたまメンテナンスデーで休館日でした😢

なので、有効期限6か月の食事券&入浴券が渡されて終わりました・・・
(食事&入浴はセットで1枚でしたので、合わせて利用する必要があります。ん?必要はないか・・・)

人間ドックを終えてみて

ここまで前日に書き溜めており、この部分だけは当日終えてから書こうと準備しておりました。

胃透視(バリウム)の感想を主に書こうと思っていたのですが・・・

なんと

胃透視(バリウム)
けられなかった笑

先ほど、特定の持病がある方は胃透視(バリウム)ができないと書いたのですが
なんと、気管支喘息も入るんだそうで。

私は3歳から慢性的な気管支喘息があるのですが、

え、じゃあ一生バリウムできないの?
必然的に胃カメラのパターンのやつ?

と、一瞬顔面蒼白になりかけましたが、
最近発作がでていなければいいそうです。

しかし今回私は、たまたま子どもから風邪をもらって、治りかけで受診したもので・・・(^^;

そもそも、子どもが風邪の時点で一度キャンセルして、日程変更してたんです。

そこからの、今度は私が風邪でダウンして喘息が長引いてなかなか治らないパターンでこじらせにこじらせた結果・・・

そして気になるお支払いですが

変わらず約1万円
かかりました・・・

人間ドックはセット料金なので、たとえ検査代の高い胃透視(バリウム)をやらなかったとしても値段変わらず・・・

受診後の温泉(つかさの湯)
食事もできないし・・・
踏んだり蹴ったりでした。

今年初めて厄年を感じた出来事でしたね。え?関係ない?

血液検査の項目や、腹部エコーなど、通常の若人定期健康診断よりは詳細の検査が含まれていましたが、
それで1万円の負担って・・・

今までは無料だっただけになんだか痛い出費でした。

私のように感じる人がいるから、
だから食事券をつけたり、献血も記念品がもらえるんだなぁ、と勉強にはなりました。
ブログのネタとしてよしとしている自分もいます。

献血といえば、コロナ禍で血液が不足していることと
ワクチン接種前にオススメする記事を書いていますので

まだ見られてない方は参考にしてくださいね👇
新型コロナワクチン接種前に献血を!《必要緊急事態宣言》

開院したばかりの「くまもと県北病院」はピッカピカで気持ちよかったです!

それが影響したのか、子宮がん検査が痛くなかった・・・!

私、内診にトラウマがあるんです(^^;

高校生のとき、おじいちゃん先生に内診された際に
「あ~これは子どもできないかもねぇ~」

なんて言われて、号泣した覚えが(^^;

それ以降、足がガクガク震えちゃうんです。
出産を経ても、検査は苦手です。

集団検診の巡回バス内でも「痛いっ!」と叫んだ記憶があります。

あの閉鎖空間に、清潔感がないとは言いませんが、雰囲気がダメでした。

今回は、「ちょっと強めにこすります」
と言われたのですが、清潔感と開放感?もあるのか、ぜんぜん大丈夫でした!

思わずお礼の挨拶をしたくらいです。笑
とっても優しい女性の先生した。

ということで、話が長くなりましたが、
また来年、胃透視(バリウム)検査をしたらこの記事を改めたいと思います!

いとうし、がどうしても糸通しを想像してしまういがぐり🌰でした。。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました