花粉症をアロマテラピーで乗り越えよう!東洋医学と西洋医学の違いとは

こんにちは。

花粉症のみなさん、今日は症状、いかがですか?
(もはや挨拶になりつつありますよね笑)

鼻づまりでボーっとしている人のイラスト(花粉症)

先日、アレルギー性鼻炎にもなったことがなく
辛さが分からない、というレアな方にお会いしたのですが・・・

その時のお話(後半に書いています)
花粉症対策でなぜ杉の木を伐採しないのか?林業と環境問題から考える

そんな方ってこの世の中にいるんです?笑

いや~・・・、信じられないです。
羨ましすぎます。。

耳鼻科にもらった薬を飲んでも、吸入をしても、
すっきり!よくなった!

と、すぐにはならないのがツラいところですよね。

おまけに私は気管支炎(喘息)もあるので、大体セットで引き起こします・・・

花粉症も鼻炎も、気管支炎(喘息)も、長引く症状なので、
この時期はず~~~っと調子悪いです。泣

予防としての薬を早めに飲んでいますし
なるべく外にでないようにもしています。

外出した際には上着についた花粉をはらって家に入るようにして(上着は玄関にかけておき、家に持ち込まない)

洗濯物は部屋干し(室内干し)。
黄砂飛来の時期到来!PM2.5との違いは?花粉症やコロナが悪化!?

耳鼻科にもしょっちゅう駆け込んでいます。

しかし、そんな生活は疲れます・・・!

先日、「花粉症対策アロマ講座」に参加して、とっても魅力的なアロマテラピーの世界、

花粉症も快適に乗り越えられるかもしれないアロマの凄さについて学び、経験してきたので
それをみなさんに共有できたらと思います(^^♪

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アロマテラピー(アロマセラピー)とは

アロマテラピーのイラスト「癒される女性」

アロマテラピーアロマセラピー)とは、植物から抽出した香り成分である精油(エッセンシャルオイル)を使って、
リラクゼーションやストレスの解消などの心身の健康を目的とするだけでなく、
病気やキズの治療に対しても用いられる自然療法です。

使用される精油は植物に由来する揮発(きはつ)性の油で、
植物それぞれに特有の香りを持ち、生物活性が科学的に認められるものもあります。

精油を使った医療は、アラビアやヨーロッパで昔から行われている伝統医学・民間療法の一つなんです。

私の高校時代の同級生が、国際結婚によりドイツに在住しているのですが
風邪をひいても病院で薬などは処方されず、ハーブティーを勧められたんだそうです。

日本に住む私は、妊娠・授乳により薬を使わないようにするにはどうしたらいいか

婦人科で行われていたアロママッサージや
子育てサロンで開催されていたアロマ講座で知ることになりました。

東洋医学と西洋医学の違い

ユーラシア大陸の西側(ヨーロッパ)が西洋、東側(アジア)が東洋と呼ばれています。
歴史的に、ふたつの文化圏が存在する、ということから使われているようです。

西洋医学=病院!というイメージで
薬や手術により、体の悪い部分に直接アプローチして治療する方法です。

これに対して東洋医学は漢方や鍼灸、整骨院やアロマテラピー(アロマセラピー)、マッサージというイメージでしょうか。

体の不調を内側から根本的に治す治療法です。

西洋医学は短時間で病気を治すことができるメリット
東洋医学は時間がかかるものの、体に負担がかかりにくいというメリットがあるんです。

東洋医学は古代中国で生まれた考え方で、日本には遣隋使や遣唐使(←懐かしい響き笑)によって伝わったのですが
政府が「西洋医学を学んで、試験に合格した者のみ、医師としての開業を認める」という政策を打ち出したため

たとえ東洋医学の漢方医であっても、西洋医学の免許がなければ東洋医学の治療ができなくなってしまったんです。
これが、現在の日本で西洋医学の考え方が主になった大きな要因と考えられます。

なので、私個人としては東洋医学も自ら学んでしっかり生活に取り入れたいなと思うばかりです!

アロマを使った花粉症対策

アロマオイル(精油)に「無水エタノール」、「精製水」を混ぜたアロマスプレー(エアーフレッシュナー)

湯せんで温めて溶かした「みつろう」、「ココアバター」、「マカデミアナッツオイル」にアロマオイル(精油)を加えたアロマ(保湿)クリーム、リップクリームです。

今回、花粉症対策ということで、アロマオイル(精油)は

ティートリー
ユーカリ
ペパーミント
ラベンダー

を混ぜて作りました(^^♪

作る前に香りを嗅がせてもらっています!
自分がいい香り!と感じないとそれこそ意味がないと思うので、
イヤな香りは選ばないように、とのことでした(⋈◍>◡<◍)。✧♡

(出来立て直後の様子。冷まして乾かします)

アロマスプレー(エアーフレッシュナー)は、マスクや洋服、部屋にかけます。

アロマ(保湿)クリームとリップクリームは、かゆいところや鼻の下にぬりぬり・・・

なんでも、花粉により皮膚が荒れることもあるそうなんです!

もちろん、アロマオイル(精油)だけをそのまま使う方法もあります!

ハンカチに垂らして持ち歩いて症状が出たら嗅ぐようにしたり・・・
枕元に置いたり。

マグカップに熱湯を入れて垂らし、蒸気を鼻から吸入してみたり。
アロマストーン・アロマポット・ディフューザーで部屋に芳香してみたり。

アロマディフューザーのイラスト

お気に入りの方法で、快適に花粉症を乗り越えたいですね!

私が受けたアロマ講座が気になる方は、
【玉名】子育てサポートセンターぽっかぽかのご紹介《玉名市立願寺》
で紹介していますので、参照してくださいね(^_-)-☆

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