黄砂飛来の時期到来!PM2.5との違いは?花粉症やコロナが悪化!?

昨日から黄砂が日本に到達、観測された!とのニュースが続いていますね。

ここ10年で最も広範囲に広がっているとのことで、
街全体が黄色く靄がかり、最悪の状況だそうです。

ところで、「黄砂」はたまた「PM2.5」はどんなものなのか
みなさんは説明できますか?

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黄砂とは

砂漠のイラスト

黄砂の発祥元は砂漠。
その砂漠で砂嵐が起きて、砂の粒子が舞うのですが、
その砂の粒子が工業地帯の大気汚染物質を取り込んでいくところに問題があるんです。

砂漠がある+発展途上で目まぐるしい成長をしている中国(またはモンゴル)から、
偏西風に乗って日本へ飛来するワケです。

ということは・・・世界のどこかでも起こりうる話のような気もしますね。

日本はたまたま大きな砂漠もなく、東に大きな国もなく・・・
偏西風の影響を受けやすい位置にいるので話題になっていますが。。。

日本の砂漠と言ったら私は「鳥取砂丘」が一番に浮かびましたが、
鳥取砂丘の砂は、中国の砂漠と比べて直径が大きいため、遠くまで飛ぶことはまずないそうです。

中国の砂漠は、砂というよりも「塵(ちり)」「ダスト」レベルに小さいそうです。

PM2.5とは

大気中に浮遊する2.5μm以下の微粒子のころで「微小粒子状物資」とも呼ばれます。
10μm以下のものはPM10と呼ばれるそうです。

黄砂の粒子の大きさは0.5~5μmのものがほとんどだそうなので、
黄砂=PM2.5+PM10
といったイメージでしょうか。

工場のイラスト

そんな定義はさておき、注目すべきは黄砂やPM2.5の影響ですね。

黄砂・PM2.5の影響

鼻や口から入ることで、粘膜が傷つけられ、免疫が落ちて身体に影響を及ぼすそうです。

ということは・・・
花粉症やコロナも悪化しかねない事態ということです😨

肺まで入ると気管支炎肺炎を引き起こすことも。

国立環境研究所などによると、黄砂が飛来した翌日に、急性心筋梗塞を発症した人の数は、
黄砂のない日の翌日の発症した人の数と比べてなんと1.46倍!

詳しくは分かっていないそうなのですが、黄砂が引き金になっている可能性があるとのこと。
もともとある程度動脈硬化が進んでいる人は注意してください!

また、妊婦と胎児の関係にも影響が。

胎盤が早くにはがれてしまう「常位胎盤早期剥離」。
これも黄砂が飛来してから1~2日後に1.4倍に増えていることが
九州大学などの研究で明らかになっているそうです。

飛来の時期は、2月~5月。
花粉症とモロ被りじゃ~ん・・・

黄砂とPM2.5の対策とは

窓は開けずに、換気は換気扇(フィルター付き)を回しましょう!

また、黄砂の飛来と雨が重なるときは車に注意!

車のお手入れはそのまま放っておかないようにしましょう。
かといって、傷がついてしまうので、布で拭くのはNG。
洗車機や高圧洗浄機で洗車しましょう。

また、特に西日本にお住いの方は、住宅建材も意識して考えられたほうがいいかもしれません。

洗濯物も部屋干しがオススメです。

我が家は、除湿器+扇風機2台で室内干しをしています。

電気代もそんなに高くないと思います⬇️

最適な電力会社はどこ?我が家の電気使用量で電気料金を比較してみた

臭くならない秘訣は

乾く速度

湿度

です。

なので、我が家は扇風機をしまうことがありません。
年中愛用、しまってほこりがたまることもないので掃除の手間も省けます(笑)

扇風機は微弱のあるタイプがお気に入りです!
扇風機を付けて寝るとき、快適ですよ~!!

部屋の一室を、物置兼部屋干しの部屋にしています(^^;)

どうしても布団を日光に当てたい場合はカバーがオススメ。

快適に春を乗り越えたいですね!

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