新電力のデメリット・注意点とは?賢く選んで電気料金を節約しよう

最適な電力会社はどこ?我が家の電気使用量で電気料金を比較してみた
前回の続きです。

【 目次 】
1.電力自由化・新電力とは
2.電気が供給される仕組み

3.我が家の電気使用量で比較!
4.各新電力のデメリット・注意点☚今回はココ
5.ガス・水道の自由化は?
6.まとめ

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各新電力のデメリット・注意点

  1. 解約金・違約金がかかる場合がある(auでんきは2年以内の解約の場合、2,000円かかる)
  2. アンペア数によって契約できないプランもある
  3. エリアによって料金設定が異なり、わかりづらいところもある
  4. 対象外の地域、管理会社が大口顧客向けの契約をしているマンション等の場合、個人の切り替えはできないこともある
  5. 支払方法がクレジットカードのみのところもある
  6. 引っ越して1か月は契約できないところもある(1か月は地域の大手電力会社と契約をし、切り替え手続きに必要な「お客様番号」「供給地点特定番号」の記載のある「検針票」を受け取ったのちの契約)
  7. 一般的に、電気の使用量が少ない場合は新電力を選ぶと高くなる
  8. オール電化の場合には、必ずしも新電力のほうがお得とは限らない。特に、東日本大震災以前の安いオール電化プランに加入している場合は、そのままのプランを維持するのがおすすめ。
  9. 大手電気会社と比べて「支払いを延滞した場合=契約解除」と少し厳しい。(そもそも優しすぎるのも問題な気が・・・
電力会社を選ぶ人のイラスト

また、今話題の!市場価格に応じて毎月電気料金が変動する「市場連動プラン」もあります。
株・投資信託みたいなものですね。

電力需給がひっ迫している今、日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格の高騰により
例年と比べて約10倍近い異常な高値」になっているんだとか。

「市場連動プラン」を導入している新電力会社は、
相談窓口の設置
救済措置(上限の設置、他のプランへの移行など)
の対応に追われているそうです。

続きはこちら
ガス・水道の自由化は?LPガス(プロパンガス)は独占支配状態!?

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