最適な電力会社はどこ?我が家の電気使用量で電気料金を比較してみた

電力自由化・新電力って?電気が供給される仕組み 
前回の続きです。

【 目次 】
1.電力自由化・新電力とは
2.電気が供給される仕組み

3.我が家の電気使用量で比較!
4.各新電力のデメリット・注意点
5.ガス・水道の自由化は?
6.まとめ

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我が家の電気使用量で比較!

では、実際に私の場合でみてみましょう。

大人2人+3歳児1人
の家庭の場合です。

まだ小さな子どもがいる家庭はあるあるだと思うのですが、

  • 扇風機は危なくて使いたくない。
  • 網戸も曲がりやすく勝手にベランダに出られると怖いので閉めっぱなし。
  • とにかく動き回るので、こたつ、電気カーペットも除外。

よって、空調はエアコンのみ夏・冬は朝から夜までつけっぱなし。
空気清浄機・加湿器もつけっぱなし。
部屋干しは 【乾燥機+扇風機2台】 で行っている場合です。

我が家の月ごとの使用量をベースに、有名どころの電力会社の電気料金で比較した表がこちら👇
※各社HPのシミュレーションから計算しました。時間かかった・・・

高い→低い順です。

九州電力
2年契約割引あり
(2年契約割引なし)
楽天でんき
(楽天カードで支払った
場合のポイント)
Looopでんきエルピオでんき
1月
(428kWh)
11,903円10,058円
(100)
10,015円9,805円
2月
(343kWh)
9,529円8,060円
(80)
8,026円7,858円
3月
(292kWh)
8,119円6,862円
(68)
6,832円6,689円
4月
(276kWh)
7,702円6,486円
(64)
6,458円6,323円
5月
(260kWh)
7,285円6,110円
(61)
6,084円5,956円
6月
(268kWh)
7,494円6,298円
(62)
6,271円6,139円
7月
(377kWh)
10,478円8,859円
(88)
8,821円8,637円
8月
(456kWh)
12,685円10,716円
(107)
10,670円10,446円
9月
(372kWh)
10,339円8,742円
(87)
8,704円8,522円
10月
(205kWh)
5,853円4,817円
(48)
4,797円4,696円
11月
(198kWh)
5,671円4,653円
(46)
4,633円4,536円
12月
(266kWh)
7,441円6,251円
(62)
6,224円6,094円
年間使用量
3,741kWh
103,722円
(104,499円)
87,912円
(873)
87,535円85,701円
従量電灯B(九州電力)
40A
燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まず(実際は約300~1,000円弱プラスで支払う)
口座振替割引有
平日・休日在宅で試算
  • 《楽天でんき》初回は1,000ポイントがもらえる。
  • 《エルピオでんき》最大36,000円割引のキャッシュバックキャンペーンを実施中。
  • 《auでんき》(大手電力会社と)電気料金はほぼ変わらずに、年間約2,000~3,000円相当のPontaポイントがつく。
いわゆる田舎のLP(プロパンガス)地域の方には関係ない話ですが、
”都市ガスとセットで安くなるプラン”を導入しているところが多いです。

例えば《関西電力》従量電灯A 年間 89,597円 
⇒ 関電ガスとセットの「なっトクでんき」なら 年間 86,221円。

新電力の電気代は、住んでいる地域の大手電力会社を選んだ上でシュミレーションする
⇒対抗心で値下げしている??
上↑の表では九州電力ベースの料金ですが、
関西電力を選んだ場合の《エルピオでんき》は 年間 83,046円
ブレーカーを落とす人のイラスト

最適なアンペア(契約容量)は使用している電気製品の容量によります。

  • ひとり暮らし30A
  • 2~3人家族40A
  • 4人家族50A
  • 5人以上の家族60A

アンペアの設定が低すぎると頻繁にリミッター(ブレーカー)が落ちますし、
余裕がありすぎると使いすぎてしまうことになります。

続きはこちら
新電力のデメリット・注意点とは?賢く選んで電気料金を節約しよう

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