日本郵政が楽天に1500億円出資で資本提携!今後予想される動きとは

昨日の夕方、日本郵政と楽天が資本業務提携を結んだと発表されました。

まさに世界に類を見ない提携!

保守と革新の融合。
今、世界中で注目されているオフラインとオンラインのハイブリッドモデルです。

物流や携帯電話、業務のデジタル化の分野で連携を強めるとのことですが、具体的にはどのようになっていくのでしょうか。

あくまでも予想の範囲ですが、考えてみましょう!

アメリカ発祥のAmazonに対抗した今回の動きですが、
楽天利用者はゆうパックを利用することで特別運賃の適用がなされるでしょう。

ヤフーショッピングはヤマト運輸。

日本郵便と楽天がそれぞれ保有しているデータの共有化も行われるとのことで、
住民票よりも正確に把握していると思われる日本郵便が所有している全国民の住所情報が楽天に・・・!

そして、なんと言っても注目は携帯電話ですね。
なんと、郵便局内に楽天モバイルの申し込みカウンターを設置するんだとか・・・!?

郵便局を中継基地にすることで、電波の改善が期待できるようです! 

また、日本郵政も楽天も、銀行や金融保険商品を扱っていますから、
双方の手数料無料や相乗りも考えられます!

ATMを使う人のイラスト

郵便局で取り扱っていたお中元やお歳暮、クリマスケーキやおせちの注文なども
楽天市場のものに変わりそうですね\(◎o◎)/

楽天モバイルの1GBまで無料
この原資は楽天カードのリボ払いではないかと言われている昨今ですが
そのための販売窓口が必要だったという背景も考えられます。

いずれにしても、郵便局員さんは大変だ・・・

民間企業だけでなく、ついに公とも手を組む三木谷社長の人脈ったら半端ないですね・・・!

どうやって知り合うんでしょうか。
やはり人徳がないと成せないワザ。飲み会もバカにできないんです!(わが子に伝えたい)

■

日本郵政、楽天の両社だけではなく、消費者にとっても大きなメリットがあると思われるこの大発表。
win-winな相乗効果に期待!

このような改革は、株価の混乱を避けるために金曜日に発表されることが多いですね。
月曜日の株価にも注目です・・!

なにかと郵政民営化は失敗だと言われてきましたが、
水と油のような企業体質が上手くいけば、かなり期待できそうです!

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