子どもが”おくすり飲めたね”でも飲んでくれない!薬を飲まない子の工夫

世の中には小さい頃から何でも好き嫌いなく食べる子がいるって本当ですか?
まさに神童・・・!

わが子は3歳半でも一貫して嫌いなものは食べてくれません。
ましてや薬なんて・・・

今日は、そんな我が家なりに工夫してきた薬の飲ませ方について書き留めたいと思います。
そして子どもが大きくなったときに見せて、当時どう思っていたか聞きたい笑

錠剤が処方されるのは6歳からなので、粉薬を飲まさなくてはなりません。

しかし、粉薬って大人の私でも苦手です(^-^;
錠剤と違って味わってしまう顆粒状なのが問題!

ということで、よくオススメされているお団子状にします。

薬1袋につき、スポイトで水滴を1~2滴。

今回は咳の薬と鼻水の薬、2袋(2種類)の薬でしたので、3滴落としたところです。
よく失敗するので、薬は多めにもらいます。医療費ごめんなさい。

団子状にすることで、柔らかい錠剤を作る、という感じでしょうか。

しかし、うちの子はこれでも拒否反応がすごいです(-_-;)
なので、純ココアを混ぜてみました!

ほら!
チョコグラノーラと一緒だよ!!の図です。

結果発表👇

すごい写真( ゚Д゚)
かわいいお口・・・(親バカ)

食べてくれたけど、半分以上吐き出しました(´;ω;`)ウゥゥ

以前はこちらで手作りお薬チョコも作ったりしました👇

ドラッグストアのお菓子、知育菓子コーナーで見つけました。

最初は本人には隠れて内緒で・・・
それでも警戒心の強いわが子には受け入れてもらえず(^-^;
決して脅しているつもりはなく、美味しいよ~♪と楽しく誘っているつもりなのですが・・・
大人も本気で演技に芝居がかかります。

一緒に作ったりもしました。

まぁこれでも1回しか食べてくれませんでしたね・・・。

(商品自体はとても素晴らしいものです!!)

なにが言いたいかというと
なにをやっても食べない子は食べない。

薬もしかり。
ほぼ毎回自然治癒で治してきております。辛。

その子の生まれ持った個性ってあるんです。
私も夫もそのような子だったとは聞いておりません。

なので、周りの大人たちも「親が甘やかしている」と責めないでほしいです。

無理に強要することが正しいとも思いません。
叱ることは必要だとは思いますが、親が子どもの個性を尊重してあげないで誰がしてあげるんだ、って話なんです。

おっと、なんだか話が飛躍してしまいました(笑)

子どもに薬を飲ませる工夫として定番の「おくすり飲めたね」
これも最初はもちろんチャレンジしました。

しかし、ゼリー嫌いなわが子が飲んでくれるはずもなく・・・。

他にも、野菜ジュレ、プリン、ヨーグルト、アイスetc…
有名どころは全部試しました。

しかし、プリンも乳製品もキライなわが子が飲んでくれるはずもなく(大好きなチョコですら吐き出すのだからそりゃそうだ)

半ば諦めつつ、半ば諦めずに説得する方向で今日も母は頑張ります!!!

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