社会の縮図「共学」のメリット~男女併学・LGBTの学校はこれから増える!?

自己肯定感が高まる「男女別学」!?男子校・女子校のメリッ
前回の続きです。

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男女共学のメリット

彼女・彼氏が欲しいから、恋愛経験を積んでほしいから共学へ!と思う方、多いんじゃないでしょうか。

  1. ほとんどの小学校は共学のため、そのまま環境のギャップを感じずに進学できる
  2. 社会の縮図、実社会に近い環境に触れることで、異性の考えを含めたさまざまな価値観に触れる機会も多いため、社会にでてからの「適応性」という面での成長を期待できる

これから増える!?男女併学、LGBTの学校

男女併学」って聞いたことありますか?

授業は男女別クラス、部活は男女合同というように、同じ学校内で男女別学と共学を場面ごとに使い分けている学校もあるんだとか。

虹色の旗のイラスト

( ↑ 写真はLGBTの社会運動を象徴するレインボーフラッグです )

男女平等!が唱えられている昨今。

男子校・女子校はなくなる傾向に、共学一強になる流れなのかと思いましたが、
個人を尊重するという時代に果たして共学だけでよいのか。

個人的には、同性愛者、両性愛者といったLGBTの方用の学校がでてきてもおかしくないのでは?と思います。
子どもたちには、いろんな選択肢がある中で、自分に合った学校で学んでいってほしいと思います。

みなさんはどう思いますか?

次回は、私が通った夜間大学についてお話したいと思います。
【夜間大学卒業生が語る】予備校代はチャラ!浪人生活、社会人学生の実態とは

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