手取りを減らしたくないなら180万円以上の収入が目安になる

③106万円と130万円の壁は健康保険の扶養制度に入れなくなるラインという意味
前回の続きです。

【 目 次 】
1.扶養の意味
2.103万円の壁
3.106万円の壁
  130万円の壁
4.手取りを減らしたくないなら180万円以上の収入が目安になる☚今回はココ

あれ、201万円の壁って聞いたことあるけどな・・・?
と思った方、いますか?

👆の表のとおり、201万円は、税金(所得税・住民税)における配偶者に関わる控除、配偶者特別控除もなくなるラインです。

しかし、201万までに既に段階的に徐々に減ってきますので、いきなりガクッと控除がなくなるということではありません。(度々の改正でそう変更されてきました。)

なので、これも特に意識して身構える必要のない壁と言えます。

もしこのことが、学校で教えられていたとしたら
201万という数字がテストにでるのかもしれませんが

それだけを覚えていたからといって、なんの対策にもなりません。
そもそもこんな数字、覚えていられないですよね。

何が何だかわからない人のイラスト(女性)

所得税・住民税の違いや計算方法、控除という仕組みが分かっていれば、
度々議論されてニュースになる税改正も、なんとなく分かるものです。

人間、自分には関係ないことには理解しようとしないものです。

しかし、多様性を認める時代に生きるためには、
社会全体の仕組みを把握する必要があります。
そして、大人はそれを子どもに伝える義務があるように思います。

誰だって働き損はしたくないもの。

アバウトにはっきり言えることは
基本的な考え方として、働けるのであれば頑張って働いたほうがトク!です。

そうなるように改正もされてきていますからね(^-^;
細かいこと調べてる時間があったら、つべこべ言わず働いたほうがマシ!時は金なり!です

結局、コスパがいいのはどれぐらい働くこと?

これについては言えることは、
103万円、106万円、130万円を少ししか超えないようなら、
超えないように抑えたほうがトクになる場合が多い。です。

とくに、106万円・130万円を超える場合、
目安としては約180万円以上の収入を得なければ手取りが減ってしまうと言われています。

いかがでしたか?

最後まで読んだ自分を褒めてあげてくださいね!

私も最後まで書ききった自分を褒めたいと思います。
当ブログ一番の長さ、時間のかかり具合でした・・・伝わりますように(泣)

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