退職後に支払う税金とは?住民税の使い道は福祉と健康に一番使われている!

「税金がとられる」

ここでいう「税金」ってなにを指しているのでしょうか?

消費税?自動車税?

個人の収入、稼いだお金に対してつかう場合の「税金がとられる」

これには、『 所得税 』と『 住民税 』が該当しますが、このワードを使う人の少ないこと。
ごちゃ混ぜになっているのでしょう。

今日は、住民税からお話します。

住民税ってなんでしょう?

では、市県民税、市町村民税は?

これらは同じことを指しています。

正確には  
住民税 = 市県民税 = 都道府県民税 + 区市町村民税  
となります。

担当は、市町村(東京都23区では区役所、〇〇市役所、〇〇町役場、〇〇村役場。自分の住所をチェック!)が徴収するため、住民税=市民税(区市町村民税)と勘違いしている方も多いです。

が、区市町村民税は区市町村のために、県民税は県のために予算が組まれて使われています。
使い道は、福祉と健康(高齢者支援や子育て支援など)に使われる割合が一番多いようです。

詳しく知りたい方は、
↓ こちらを見ていだだけると、分かりやすいと思います。

大阪市のわくわく市税教室「市税1万円を使うとしたらどんなことにいくら使うのかな?」

https://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu070/wakuwaku/tax/tax03.html

続きはこちら
②公務員の給与明細書大公開!退職後に支払う住民税の仕組み・計算方法について

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