専業主婦は自己肯定感が高くないとできない!新婚でも夫だけでは満たされない、自立したい、子どもが欲しい!

自己紹介・豆知識

今日は、公務員を退職した後の「専業主婦生活」について書きます。

テレビを見ながらお煎餅を食べている主婦のイラスト

憧れ、念願の専業主婦。しかし・・・

働いているときは、憧れる念願の専業主婦。

私の場合は、誰も知り合いすらいない土地で専業主婦をすることになりました。

そして、給与という評価もない。
配偶者の反応が全てになります

私の夫はその点よくしてくれたのですが、毎日同じことの繰り返しは飽きがきました。

自分ではない誰かが作ってくれた料理が食べたい。
でもそれが私の仕事なのに‥‥?
夫は仕事もしているのに‥‥?

「それでも俺についてきてくれた。」
夫は感謝の言葉を表してくれました。
しかしそれでもモヤモヤが晴れない自分。

夫だけでは満たされない自分がそこにいたんです
新婚なのに。

そこには、自立した人間でありたいという思いがあったかもしれません。

ブラックバイトのイラスト

そこで、パートにでました。

夫以外の人と話すこと、自分の興味範囲外のことに触れるのは新鮮でした。

しかし、正社員の頃と比べると、簡単な作業がメインで
内容にやりがいを感じることができませんでした。

難しい取り組みに対して、ディベートを重ねながらみんなで乗り越えていく・・・
そんなことってパートではなかなかないもの。

だから、人間関係も希薄に感じました。

それはパート先によるかもしれませんが、
私の場合は、自分に興味を持って聞いてくれる人がいませんでした。

なんか方言違うねー?どこから来たのー?
という程度の問いかけはありましたが・・・そこで終わりです。

そして、真面目な性格だからか一生懸命働けば働くほど、家事は疎かになってしまいました。

私は家事全般、好きなほうですし、
優先順位としては、家のことメインにこなしたかったのですが・・・

自分の都合の良い日数、時間で働けるほど、世の中甘くありません。

仕事でも満たされない自分がいました。

子どもがほしい!自己肯定感の大切さ

仕事でも満たされない私が感じたのが、「家族が欲しい」

今まで一緒に人生を歩んできた家族(実家)と離れ、夫に依存したような生活。

感覚としては、「実家」も失い、「彼氏」も失ったような感覚。
けれども、それ相応の代償として得たもの・・・

夫、新しい家庭という存在。
まだ構築段階で不安定な時期。

仕事や趣味のコミュニティがあればまた感じ方が違ったと思いますが、
私はとにかく寂しさがありました。

矢印の方向が夫一筋だと重い。
距離感は大切。
矢印の方向を増やしたい。

そんな思いから、生まれて初めて「子どもが欲しい」と思うようになりました。

しかしそれがまた、自分の思うようにいかないから難しいんですけどね・・・。

そのことについては、また後日書きますね。

家族でタブレットを見るイラスト

ある日、当時の私をみてきた夫が言いました。
『自己肯定感が高くないとできないよね、専業主婦って』

仕事をしていなくても
家事を完璧にできなくても
自分の価値や存在意義を肯定できる感情。=自尊心。

この言葉は子育てのために仕事をやめ、専業主婦をしているママさんたちにもとても響くようで、
伝えてみると、みなさんハッとされていました。

子育てという役割(仕事)があっても、悶々と専業主婦として過ごしている方は多いです。

専業主婦に負い目を感じる必要はありません。
むしろ、幸せに専業主婦として暮らせているのなら、
『自分って自己肯定感が高いんだな』と評価すべきです。

女性は周りの環境に合わせて自分が変わっていく必要が多いように思います。
男性が変われよ!!
とも思いますが、出産は女性しかできないですからね(^-^;

どんな環境でも幸せでいられるよう、
私は自分の子が自己肯定感の高い子どもになるようにサポートし続けたいと思っています。

< そのために心がけていること4つ >

  1. 子どもの話・主張をちゃんと聞く
  2. 決定権を与える(自分で決めさせる)ことで、責任感をもたせる
  3. 結果ではなくそれまでの過程に着目して評価してあげる
  4. 子どものために厳しいしつけ!と過度に意識せず、たくさん甘えさせてあげる(時には何も言わずに抱きしめてあげる)

これを続けていきたいと思っています!

なんだか最後は個人的な決意表明になってしまいました(^-^;

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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