「MNO」と「MVNO」って?キャリア、格安SIM、サブブランドとは

スマートフォン・スマホのイラスト

3月から適用の大手キャリアの格安新プラン。
発表されてから何日か経ちましたが・・・

みなさん、よく分かっていますか??

なんとなく分かったところで、、
プランの変更、はたまた機種変更、乗り換え・・・
「3月になってから考えよう」と後回しにしていませんか?

ちょっとそれだと遅いかもしれません!

私と一緒に今、考えてみませんか?

【 目次 】
1.そもそもキャリア、格安SIM、サブブランドとは?
2.2021年3月~大手キャリアのオンライン限定プラン
 ・特徴(メリット)
 ・注意点(デメリット)
3.まとめ
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1.そもそもキャリア、格安SIM、サブブランドとは?

キャリアとは、通信回線を自ら設置し、管理している通信事業者(MNO)のことを言います。
MNO=Mobile Network Operator=移動体通信事業者
MNPは電話番号を変更しないまま利用できる番号ポータビリティのこと。間違えやすい!

前回お話した大手電力会社と似たようなものですね。

公衆Wi-Fiを探す人のイラスト(アジア人)

日本でのキャリアは

・ドコモ
・au
・ソフトバンク
・楽天モバイル(2020年春から)

となっています。

しかし、私の住んでいる地域は、楽天モバイルの通信回線がきておりません。
キャリアになってからまだ日が浅いので、一般的に使われる意味とは異なるかもしれません。

ここでは、楽天モバイル以外の3社を「大手キャリア」と呼んでお話したいと思います。

反対に、自ら通信回線を開設などしていない事業者のことは「格安SIM」(MVNO)と呼びます。
MVNO=Mobile Virtual Network Operator=仮想移動体通信事業者
『仮想なやつが格安SIM!』
『4文字で長いやつの方が格安SIM!』と覚えておくと、ニュースなども入りやすくなってくると思います(^^♪

その格安SIMと似ているものが、「サブブランド」
大手キャリアの子会社、もしくはグループ会社が運営している格安SIM事業のことで

・UQモバイル(au)
・Y!mobile(ソフトバンク)

があります。

大手キャリアと格安SIMの間、いいとこ取りをしている存在になります。
ちなみに、ドコモのahamoも、新プランとはいっても実質サブブランドとみられています。
(つまり、それに対抗するauのpovo、ソフトバンクのsoftbank on LINEも・・・。
新プランの誕生で、UQモバイル・Y!mobileはなくなる(吸収される)ことになるのでしょうか?)

大手キャリアサブブランド格安SIM
料金高い安いすごく安い
データ容量多い少ない少ない
契約の縛り実質ありなし実質なし
通信の速さ・安定性
通話かけ放題ありありなし
店舗サポートありありなし
購入できる端末最新で多い古くて少ない古くて少ない
初期設定(APN設定)簡単自分で行う自分で行う

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2021年3月~大手キャリアのオンライン限定プランの特徴(メリット)

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